みずたま日記
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2010.07.31 Sat*

さみしい虚しい怖い

何か考えかけては考えるのをやめる

落ちついて一つのことに集中できないのは不安に支配されてるからだ

現実感がない

「いつか心と体が一つになるのかな」みたいな詞の歌があったっけ、なんだったかな、


絶望するのはまだ早いと言いきかせるけど

何かをしてもしなくても 結局つらい 苦しい

それならなんのために


自分で選んでることなのに何一つ呑み込めない


今日一食しか食べてないなぁ、鬱のときでも食欲はわりとあるのに…


今日はカウンセリングに行った、図書館に行った、アレナスの自伝を借りた、洗濯をした、パンを買った、マンガを読んだ、

お腹がすいたけど食べたいものがない


このまま動けなくなって何もできなくなればいいのに

具体的な恐怖の対象がない時には明日が来るのが無性に怖い

怯えていないと落ちつかないなんて本当にばかばかしい

安心できる日は来るのかな?「耐えてよかった」って思える日は来るのかな?
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2010.07.25 Sun*

2連休の2日目って
普段の生活なにもかも夢みたいな気持ち

日記を読み返して、切羽詰まった汚い字で書いてあること

○○さんが機嫌が悪かったどうしようとか、通勤用の服を買わなきゃとか、辛い眠れないとか

私は誰なんだろう…

けど明日にはまた会社行くんだよね


ずっと18歳の煩さに悩まされて、考えに考えて他の人に相談したり本人に言ったりしてたのが
席替え!!だって。
明日はもう席替ってる。
私の席、角で向かいは無人っていう最高の配置
拍子抜け。
これから仕事やりやすくなるのかなあ

昨日はジャニーズのコンサート行った
ちっちゃい体で頑張ってて感動して「私の仕事なんてたいしたことしてないな」とか思って、がんばろう みたいな…

久しぶりに会ったフリーターの子からは「今の仕事や自分の環境に満足しているわけではないけど」といういつもの話
かなり飽きたので早く帰ってしまった


なんだかなー…
好きな人がいないってやっぱダメだなー

そして心を寄せられる友達がいないってさみしい

少し前にキャバクラ勤務の「親友」に悩みを相談するふりをして会社の自慢をしたら
わかったようなこと色々言ってくるので内心「キャバクラと一緒にすんなよ」とイライラして
さらに言いわけのようなメールを送ったら
「知ったようなこと言ってごめんね」と返事が来て、やっと胸がすっとして許せた

連絡しない方がましだったな
私って本当貧しい

いつでも自分が優位に立っているかどうかそればかり

彼女は長年付き合った男と別れて今は店のお客さんと付き合って同棲中なんだって
その程度の「幸せ」に落ちついていることに安堵しつつ軽蔑しつつ嫉妬

いそがしい。くだらない

こんなことを考える暇がないくらい何かに打ちこみたい


「幸せだな」って本気で感じてみたいな
2010.07.16 Fri*

「ぼくはきみを助けるためだけにやってきた。きみによく考えてもらうために、そして、気づいてもらうために。きみには見えないけどきみを見てるもののことを。きみは予感しないけど、きみを支配するもののことを。そしてそうしたものがきみをまごつかせる。でもきみはつむじまがりだった。いまきみは永遠を運命づけられてる。ぼくはきみに忍耐を望むしかないんだけど、それは、ぼくも永遠の存在なんだけど、このぼくが持てなかったし、絶対持てもしないくらいたいへんなものなんだ」

「でも、ぼくを助けてるって、どうして言ってくれなかったの?」

「きみはぼくを全然相手にしなかった。そしてぼくが近づくたび、きみは夢を見てるんだと思おうとしてた。わけもなくきみを助けてくれる人がいるなんてきみには信じられないんだ! 結局、きみの手はどんなお話よりも非現実的なんだけど、その手で触れられるものしかきみは信じられないってことなの?でももう遅い。ほら葉っぱだ。なんならきみに指輪を見せてあげる。さあ、ほかのとおんなじだろ。ちがうのはこれがきみのだったってことだけ。そしてもうきみは二度とそれをとりもどせないってこと」

--『夜明け前のセレスティーノ』レイナルド・アレナス






『クヨクヨしなくていいんだよ!』
という本を図書館で借りて
その本にしたがってセルフトレーニングを始めることにしました
自己改革です
美容室で髪の毛染められてる間にその本を読みました
「面白い本ですか」って聞かれて「普通です」とこたえた

今日半日かけてトレーニングノートを作りました
自分の健気さに涙が出る思いです
それほど追い詰められている

客観的に見て、自分に合っている職場に出会えた。仕事もできる。周りの人は優しい。

だけど私はまた追い詰められてる
「もう無理」とパニックを起こして、今にも、ぶち壊しそうになってる。

これはどういうことなんだろう。もう嫌だ。
「またか」って思って、少しほっとするけど、ほっとするのは間違いで、繰り返しながら元の場所に戻っているようで螺旋階段を登るみたいに私はだんだん追い詰められてて、先には行き止まりしかない。

本当に、もういやです。もう繰り返したくないし、このままじゃ死んでしまう。
そしたら変わるしかない。生き残るためには。

本に書いてあることよく理解できる。
ようするに私の邪魔をしてるのは私でしかない。
結局私は変わるのが嫌なんだ
小さな子供のままでいたいんだ

「まともになんかなりたくない!!」
でも、いづみさんのように、狂乱の中に生きることもできない。


「親友」から久しぶりに電話
みんな幸せの列に並んでいく
それを知らされるたびに軽蔑と嫉妬の念で胸が重くなる
「どうして私だけ?」と思いながら生きるのがもういやだ



「でも、きみが正しいのなら、どうして逆らわないんだ?」
「自分が正しいって、あんまり確信してないんだ。」
「でもきみは悪くない……」
「どうかな。」
「それじゃあ、狂ってないのはあいつら?」
「かもしれない。」
「あいつらが正しいんなら、どうして赦しをこい、いっしょにならないの。」
「できないから。」
「できない!」
「できない!」

--『夜明け前のセレスティーノ』レイナルド・アレナス



2010.07.12 Mon*

会社でこの間までニコニコ接してくれてた人が急に冷たくなった
嫌だな嫌だな
だからやなんだ他人なんて
午前中は生きた心地がしなかった
昼に安定剤を飲んで
午後は猛烈な眠気との闘い

人に冷たくされるって、悲しいよりもまず恥ずかしくて悔しくて情けないことだね
だから許せない

今回のは原因がなんなのかわからないけど…
私は軽蔑されたり避けられたりする要素たくさんあるし今更思い当たらないけど
18歳への態度悪くしすぎたからかなー

いいやもう

こうしてまた私は頑なに意固地に 悲しい存在になっていく 貝みたいに


会社ふつうにやめたい

いままで優しくされてて有難かったな
いまでも他の人は優しいんだけど…自分が心開けないからかなんなのか壁を感じる

「辛くても我慢しながら普通に頑張る」ことができない

今日「みずたまさんに仕事増えちゃうけど大丈夫?」と言われ「頑張ります」と言ったら「頑張るのはいいけど頑張りすぎるのはだめ、体を壊したりするから」「はい」
はい病欠しました。でも休みながらじゃないとむりです通えません。

なんだかつらくなってきた

一度「つらい」って思ってしまうとそれがガン細胞のように広がって
なにもかもに翳が落ちて
追い詰められる一方になる
「もういやだ助けて」と死にそうな気持ちになる

でも私のSOSサインは
いつも最悪な形で最悪のタイミングだから
正確に届かなくて誤解が事態をさらに悪くして自分もさらに辛くなって

自分をコントロールしろと言われると辛い
その自信がない

我慢しろと言われると 我慢できない気がしてくる

甘えだと言われればその通り


でも嫌なんだよ
辛いんだよあなたたちよりも私の方が絶対

キーボード打ちながら
吐き気や過呼吸やそんなのを一生懸命おさえて
感情が揺れて涙が出てしまわないように

どんな気持ちで働いてるか想像もできないくせに



正直に言えば働きたくなんかない
誰かのお嫁さんになっていろんな調理器具や材料を買って毎日料理してればいいんだったらどんなに

とか凛子との新婚の夢イベントで思ったんだけどね

凛子だけが私にやさしい。可愛くて大好き。
凛子はゲームの中の女の子です。
一晩で彼氏になりました。

2010.07.10 Sat*

仕事に行かなきゃ→元気にならなきゃ→自分を取り戻そう

って考えてアレナスの「夜明け前のセレスティーノ」読んで、ああ落ちつくなあ。って思って、でもこういうの読んで落ちついちゃうから会社でしんどいのでは?「アチャス アチャス アチャス アチャス アチャス アチャス アチャス アチャス」だもんなあ。

いくら会社でヘラヘラしてても「アレナスも読んでないくせに」っていう軽蔑が私の顔に出てるんだきっと。

いや、キューバ文学好きでも社会に適応してる人はいくらでもいる

でもそれは結局他者の物語としてアレナスを読む立場の人じゃないでしょうか

アレナスと自分が無関係と思えない私は自分の生活の言語を見失わないようにするのに必死ながらも「アチャス」って呟いてどうにかなにか重心をつくろうとする

でも足りない…


とにかく、ぎこちなくても、違和感あっても、明日会社に行くこと、それを目標にする。
きっとできる、できてしまうことは分かってて、そのことに安心するべきなのか恐怖するべきなのか



自分に目を向けすぎてるから少しでも意識を飛ばそうと
ゲームを注文しました わくわく

これ買っちゃったら自分の創作意欲が枯れると思ってあえて手を出さずにいたけど…

小説とかどうせ書けてないしさ最近

少しの癒しを求めて何が悪いの(;ω;) とおもう

ごまかすしかないんだ全部のことを

ごまかしてごまかしてごまかしきれないことに行き詰ったらそこで考える


考えるな眠るんだ

眠ろう
2010.07.07 Wed*

気持ちが張り詰めすぎててちょっと揺らされると涙が出てくる
仕事してても涙が出てくる
わりと重症

早退した
こんなことなら休めばよかった

帰り道泣きながら「私ってクリトリスみたいな存在だな」とボンヤリ考えた アホだ
みんなはさ足の裏で歩いてるからさ痛くないし走れたりもするだろうけど
わたしクリトリスだからさ…
空気に触れるだけでもビリビリ感じてしまうし本来包皮に包まれてたいっていうか。
「私ヘタレなんで」っていう代わりに「私クリトリスなんで」って自己紹介したら説得力あるんじゃないだろうか…
まあできないけど


ヤセ我慢カラ元気ウソ笑顔の
気力が萎え始めた

こうなってくるとだんだんだめになっていく

だめになりたくなっていく

それでも明日のために洗濯をしてお弁当箱を洗ったんだから偉いな私
明日会社に行くんだろうか
他人事みたいで遠い
この感覚なんとかならないかなあ
「明日早番だけど大丈夫ですか?」ってメールきてる
しらねーよ と思う
分かんないんだもん本当に明日の自分の体調が…

体に症状が出ると「あっもう限界なんだ、これ以上無理しなくていいんだ」と少しほっとする
でも結局そんなのも人にはわかってもらえない…

しらねーよじゃだめなんだよね
「大丈夫です」って言って責任もって大丈夫にしなきゃいけないんだよね
それが社会人として当たり前の責任。的なことこの間所長が言ってました
まあ、ぜんぜん、納得しないけど、
そういうゲームの中に自分が今はいっちゃってることが、、


18歳にむかつくのはやっぱり嫉妬だ、、

私が一番嫌いな「不当に幸せであってそれを当然のように享受してる人間」だから
それを毎日見せつけられるのがしんどい

私は「不当に不幸な人間」しか好きになれない
それは自分もそうだと思ってるから。
だから見るとホッとするし優しくしたい。

私は「不当な幸せ」が死ぬほど羨ましい。
わがまま言って失敗ばかりで好き勝手にやって
それゆえに愛されたい。

「妥当に幸せな人間」や「妥当に不幸な人間」はいやなんだ

なのに自分はさらに下の「不当に不幸」なんだもんね

いや、幸も不幸も不当も妥当も、ないんだけどさ。わかっているけど。

「世の中は不条理だ」ってこと結局なにも呑み込めてない。


心が委縮して硬化しているなあ
生きることが恐ろしい
なにがそんなに恐ろしいのか?
家から少し離れた場所へ行って、そこで他愛ない会話を交わしながら、パソコンで作業をする、それだけのことなのに
怖い悲しいやめたい
何を?
生きること…


「自己嫌悪における自己愛とは、自己を防衛するために仕方なく内に向けられた技巧的な愛ですから、ゆったりと満ち足りた感情とはかけ離れている。どんどんと扉をたたく他人を必死に内側から押さえている、そうした自分を自分で健気だと感じているようなものです。」--中島義道「ひとを<嫌う>ということ」




もう誰にも傷つけられたくない
何かを言われたり期待されたり恩を受けたり
なんでもないジョークに適度に笑い返したり
できないんだよ つかれた!!!


最近毎日泣いてるし普通に鬱かなあ
この勢いで今の生活をぶち壊すことの誘惑が色濃くなってきている
そしたらまた自分を軽蔑してでもほっとして「仕方ないね」って…

でも誰も「仕方ないね」とは言ってくれないし
お金がなければ死んでしまうし
でもそういうことなんだろうか?
無駄に苦しんでる気がして仕方ない
2010.07.02 Fri*

会社の18歳女子がうるさすぎてむかつきすぎて一日中ストレスだった
ソフトクリームを食べながら家に帰って
久しぶりに泣いた
これは悔し泣きだと思ったらもっと涙が出た
なんかつかれた

その子のことが自分でも「どうしてこんなに?」と思うほどイライラする
一度嫌いになると何もかもが癇に障る
向かいの席なので なるべく視界に入れないようにパソコンの外側に紙を立ててみた 必死

苛立ちが態度に出てしまったのでその子の親的存在の人が「行きとどかなくてごめんね~長い目で見てやって」と言ってきた
「みずたまさんは根っからマジメで潔癖なんだね」

いつでも私が真面目すぎで頑張りすぎて考えすぎで

いつだって私が「許さない」ことが 一番の非で
「凄いよね」ってやんわり責められる


私だってたまには機嫌悪くなったりしてみたい

とか考えたわけじゃないけど そういうことかなあ
ガマンできなかった
調子に乗ってるのは私のほうで、自重しなきゃいけないのは私かもしれない

「こんなのひどい、不当だ」と思って涙が出る
今更ばかみたい
そんなのは当たり前のことで
そんな風に騒ぐ人を軽蔑してるのに
私は結局やっぱりどうしても悔しい

自分には負け戦しかないのに
だから何かしたら傷つくのは自分だってわかってるのに
世の中はそれを強いる

負けることは許されるけど逃げることは許されない
優しい人たちが「がんばれ!がんばれ!」と言う
負けたときには「運が悪かった」「努力が足りなかった」「あきらめないでがんばれ」なにがあっても…



会社で安定剤を飲めばよかったなと思う
そうすればもっと落ち着いて仕事ができた、朦朧とした頭で

でも私はなんでいつも自分を殺したり矯正しなきゃいけないんだろう?
あの子は好きなように振る舞ってるのに?
殺した気持ちを救えなくて一人で泣いて、もう一度作り笑いをするために必死で眠る
なんのために?なんで?


18歳は今日お祭りに行くんだと言っていた
私は「弟の分のゴハンがない」と思ってお米を炊いたけど「今日彼女の家に泊まります」ってメール…
金曜なの忘れてた


寝不足だし疲れてるのかな
会社ずる休みしたい
それを楽しみに毎日やってる
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