みずたま日記
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2010.08.25 Wed*

断片的にしか思考ができないので、休日はその日やることをまず紙に書き出す
それを見ながら一日を過ごす。

今日は洗濯して布団干してアレナスの自伝映画見て、買い物行ってカレーつくって…

明日は仕事
シフト、今度から他の人と休みが被ったらダメだって

土曜は病院に通ってることを言おうと思う

めんどくさい

もう全部が

追いつめられてる 余裕がないな
デフォルトで90%くらいおいつめられてるんだよね
だから何かあるとすぐMAXに達してしまう

もういやだ

この「もういやだ」という思考を、「幼い自分の妄言」として、無視すること。
とセルフトレーニングの本に書いてある。
ポジティブシンキングで恐怖を駆逐すること。だってさ。

むりやり思考を切り替えようとするときにいつも「なぜ?」「なんのために?」と思ってしまう

自分のため
自分が楽になるため

楽になるとは不感症になることだろうか
結局私はこの本を信用していない

けっきょく惨めな自分でいたいんだ
被害者であれば自分だけは自分をかばえる
他の誰もかばってくれない、いたわってくれないのに
自分までも自分を叱咤激励なんてできない…

もう嫌なことは言われつくした。
出来ないと言えば「できるはず」、
頑張れば「ムリするのは頭が悪い、だめなこと」
どうすればいいんだよ
あなたと同じようにはできないんだよ
できない!!!!

「誰にも何も言われたくない」と一日3回くらい思う


私は悪くない。私はがんばってる。
そう思うとますます被害者意識に凝り固まっていく

バランスよく自分を肯定することができないなあ
他人もだけど


『夢は小さな 桃色の部屋
 秘密の隠れ家
 誰も来れない 誰も入れない
 記憶もない』


raphaelの曲、なんだっけタイトル
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2010.08.22 Sun*

会社を休んだ
休みが少なすぎる

風邪だってうそついた
心の風邪ひいてんだから嘘じゃないね

やっぱり2連休じゃないと遊びに行くのは無理だ…
自分を取り戻す時間がない。
自分の輪郭を作り直す時間、会社に行く覚悟を決める時間がなくて、、
そんな覚悟は無用なものだと、言い聞かせてるけど、やっぱり心の準備ができてないといけない
準備というか
防御態勢、仮面、、


もう言葉も出てこない

だれもなにもわかってくれない

22歳パティシエほっといたら「最近忙しいですか」ってメール
「忙しいです」って返事したら
「そんなに落ち込まないで!またお菓子持って行くから」

イラッ

なれなれしいな

あーーーーーーーいやだ

だからさどうせイラッとするんだから
かかわらなきゃいいんだ

とくに年下はさもうやめようよ

でも年上はもっと嫌い

同年代も嫌い

年寄りと子供は最悪


わたしどうして動物好きに生まれなかったんだろう
そしたら多分寂しくなかった

花は好きだけど育てるのは苦手

私が好きなものってなんだろう


アレナス、邦訳が出てるものは読みつくしたので仕方なくアレナスに関する批評とか読んでるけど、「おお」って思うのも中にはあるけど、ほとんどウンザリ

とにかく全作品の邦訳を出してほしい、、それともそのためにスペイン語勉強しようか?なんかいいかも


明日は会社行けるかな?
一応行くつもりだけど


ばかだよこの暑さ

つかれた

昨日は知らない人と会ったけど気を遣っただけでいいことなかった ばかみたい

というか私の人生全部がばかみたいなんだけど

明日からまた何のために働こう?
どうせ一生、お金の安心は得られない、買いたいものを買っても買わなくても満たされない、誰も好きになれない、安らぎなんてない
一生救われない



Qくんと出会った時みたいに霧が一気に晴れるみたいな経験はもうないのかな
あれもそもそもなんだったのかなとは思うけど
錯覚でも何でもいいから
光がほしい


働いてないときは
働き始めさえすれば色々試行錯誤して楽しみを築けると思ってた
そんな余裕ないよ

人生はそもそも悲劇だ
わかってるけど
まわりがあんまり楽しそうで嫌になる

誰とも何にも分け合う気がないのかな

何も感じたくない
2010.08.18 Wed*

自分におそいかかっているもの、くるもののことを、考えないことだと思う、辛くならないためには…

業務フローがかわって仕事が苦痛に恐怖になったけど、どうしてそんなに辛くなるのか自分でも謎すぎる。
なにもこわくないはず、今までだって仕事してたんだから、おなじことをするだけ…。
残業が増えて慣れない仕事になるけど、じきに慣れるし辞めることもできる…。

拘束されることが何よりも怖いから、残業になると焦って生きた心地がしなくなる。

ほんとに帰りたければ、帰ってもいいんだと、言い聞かせる…


2010.08.18 Wed*

「いったいどんな顔つきをしたら、無関心や軽蔑、あけっぴろげな仲間意識、そうしたものを示す表情をいったいどうやって人前で浮かべたら、ぼくを見張っている人間が根負けして、手帳に<ホモ>と記さなくなるのだろう……。」


「そこについたとき、本物の凶悪犯みたいにそこに放り込まれたとき、ぼくは安らぎのようなものを感じた。なんにもとらわれないような気分にさえなった。少なくとも、とぼくは思った、もうなにもかも終わったんだ。」


「亡命が、つまり自由が何かを教えうるというなら、それは幸福というものは幸福であることの中にあるのではなく、自分の不幸を選びうることのなかにあるということなのだから」


「彼女の目は優しく、思いやりがあり、淋しげで、あまりにも情け深く、あまりにも好意的だった。そのせいでぼくは彼女に耐えることも、彼女をだますことも、ぼく自身をだますこともできなかったのだ。」


「もちろん知ってる、もちろん知ってる、それを知って、おまえよりも先にそれを知り経験したせいでそこを逃げ出したんじゃないか? でも、どうしておまえがぼくにそれを思い出させなくちゃいけないんだ? どうしておまえはまさしくぼくが忘れたがっていることをしつこく口にしなくちゃならないんだ?」


「僕はもうここの現実に属しちゃいない、でも、と彼は思った、もう一つの現実にも属しちゃいないんだ/十五年前から暮らしているあの世界に一体感を感じたことなんかない。でも、ここの世界とはなおさら一体感なんか抱けそうにない。」


「空はいまも同じ、水はいまも同じ、太陽はおなじ、でもぼくはどこにいるんだ、遠くなり小さくなったとはいえ夢を抱いていたあの時代はどこなんだ、まだ夢、まだ夢としてあるんだ、ぼくの青春時代はほんとうにどこにあるんだろう、青春でなにをしたのだろう、どんな友達がいたのか、一度も現実とならなかったためにずっとぼくをつけまわしていたあの亡霊たちはどこにいるんだろう、ぼくはなにをしたんだ、人生でなにをしたのだろう。ぼくのほんとうの悲劇は五十歳ということではなく(別の面ではほんとうの悲劇だが)、その歳月を一度も生きなかったということにあるのだから。」


「きみは、きみは、この二十年あまりのあいだにぼくがはじめて招待した人間なんだ。ぼくの世界、そう、ぼくの世界観をすっかり変えることのできた人間はきみしかいない。ぼくの人となりだけじゃない、ぼくには自分を犠牲にする価値のある人間は絶対ひとりも見つからないという誤解だけじゃない、そういったものばかりじゃなくて、むろんそれはぼくいはとても大切なものだが、そうしたものだけじゃなくて、もっとなにか、ほかのなにかをも変えたんだ、つまり、恐怖全体、最悪の恐怖にさらされても人間というものは打ち負かされはしないという確信、ぼくにとってきみはその確信なんだ。カルロス、カルロス、とイスマエルは裸の青年の前にひざまずき抱きつきながら、すすり泣くかのようにまたささやいた。」

――レイナルド・アレナス「ハバナへの旅」



2010.08.16 Mon*

no title


オレンジじゃないほうの雲はなんか熾天使っぽいなと思って撮った

帰り道に広い空が見られるのが今の職場のいいところ

残業すると暗くて悲しくなる
2010.08.12 Thu*

アレナスの「夜になる前に」読み終えた

今日は一歩も外に出なかった
明日は仕事だ うそみたい
本当に信じられない
休みのたびに言ってるけど…

mixiにもなじめないし
私はほんと人とつながれないな
どこにもおちつける居場所がない

アレナスのいう「過去への手掛かり、人生の親しい目撃者」もいない

誰とでもその場だけの
その人との間の時間軸だけの

一人に一つの側面しか見せられないのは、相手にとっての自分のイメージをコントロールしたいから

つかれた


友達から 共通の友達が早産の危険で入院していると知らされた
どうでもよかった
私はお見まいに行かない言い訳として今の仕事がどれだけ忙しくてやりがいがあるか話した

いつも心にないことを話す

捏造しなきゃ話せることなんかないしプライドがもたない

死にたいなんてみじめだ
毎日拠り所がなくて 立ってもいられないなんて

対して親しくもない元同僚から結婚式の招待状が届いた

いいな


事務所の隣がブライダル部門で、誇らしげなノンケカップルの写真がいくつも飾られてる


ここはキューバじゃないけど
同性愛者の強制収容所はないけど
たしかに迫害されてる


希望は幻想で
不安は妄想で

似てるのに何で希望に変換できないんだろう

それは今までいいことがなかったから
何度も痛い思いをしてきたから 構えるのは当然で
「安心」には保険が必要で



「ぼくはもうひとりぼっちだ、夜になった」と自殺したアレナス


私はいつ死ぬんだろう
2010.08.10 Tue*

no title



直径7ミリくらいの花を見つけた

サンクスのストロベリーチーズケーキアイスが大好きで何回も買ってる
パーフェクトな味



今日もびくびくしながらの1日が終わった


人間にびくびくするのはもういやだな

空と花だけ見て暮らしたい

二児の母の友達から、最近の児童虐待のニュースに憤ったメール…
「許せないけど、きっと今はその子たち天国で幸せに暮らしてるよね…」だって




私は見知らぬ子供に同情する余裕がないしよくわからない

とかは言わず「本当に酷いよね…」みたいな返信

「私にはわからないけど親になると色々考えるんだろうね。」とか



なんでいつでも卑屈になっちゃうのかな

いいけどもう

一般的感性のノンケのみなさん

あなたたちはすごいよ

善良で優しくて明るくて正しくて傲慢で無神経で無知で

無敵だよね
そりゃ人生楽しいよね

私の負けです全面的に降参してます
だからもう許して下さい
2010.08.09 Mon*

no title
感情の振り幅が大きすぎる
疲れる


昨日朝となりのゴミ収集所にごみ捨てたら近所のじいさんが現れてキレられた

となりのほうが近いし通り道だし楽なんだよ…カレンダーも一緒だし問題ないかと思ってた、だめなの?
途中から別のおっさんも加勢してきてすごい疲れた
世の中みんなズルばっかなのに神様は私がたまにするズルを絶対許してくれない
とか考えて、大げさ、と笑って、でも笑えず。。じじい死ねと思った



夜に財布が無いことに気付いてあちこち探したけど無くて
呆然としながらカード解約して近くの交番行ったら無人だった、交番の意味ない…
電話で遺失届け?をして

キャバクラで働いてたとき店の女の子に財布盗まれたこと思い出して
もしかしてあの子?とか会社の女の子思い浮かべて
ゴミ出したバチがあたったのかなあとか…


家帰ったら財布あった


はは


仕事中は相変わらずいちいちビクビクする
いつも生きた心地がしない…
セルフトレーニングはそういう心の声を無視する練習なんだけど
なかなかうまくいかない

身がすくむ思いでしか生きられない


会社の飲み会で数人の本音を聞いた
私のように神経病みつつ頑張ってるひとのこと「キャパが狭すぎる」と言い捨てていた

まあ事実だよね


今日は22歳のパティシエの子と飲みに。初対面
写真で見るより可愛かった
すぐニコニコ笑って憎めない感じ

家に誘おうかなと思ったけど今日はシャワー浴びて寝ようって考えなおした


また繰り返すの?
繰り返すことしかできないの?


まあ正式に付き合うとかは多分しない…
もう面倒くさいもん


とにかく会社も友達も笑い飛ばせる何かや誰かがほしい


次はお菓子色々もってきてくれるんだって。

いい子なのに巻き込んでかわいそうかな
2010.08.07 Sat*

http://twitter.com/floating_dot

まだつぶやいてない

みんな楽しそうで いいな
私はひとりごとの予定

弟が彼女の部屋に泊まりっぱなしであまりに会話がないのでさみしくなってつい

人並みに交流なんてできるわけないけどさ

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