みずたま日記
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2010.06.09 Wed*

T君が「もう一度話したい」と言っていたから会うつもりだった
どうやって説得しようかと…
ひたすら冷たくするか
好きな人ができたと嘘を言おうか
無言で泣いてみようか?

とか色々かんがえていたのに

「これで終わりにしよう。幸せになってね」

だって。メールであっさりおしまい

そのことで私が傷つくのは
身勝手だよねとは思うんだけど
「ほらね」って思った。被害者みたいな気持ちで

どうして見捨てられたような気持ちになってそれでこんなに心細いのかなあ

「捨てないで」ってしがみつかれて確かに少しいい気分になってもいたけど

どうせ許せないくせに

わざとひどいことをしておいて
相手が音を上げると「ほらね、その程度じゃない、だから言ったじゃない」って
そう思って傷つく

でも相手が粘ってる間は相手を憎み続ける

どうしてほしいんだよ私は

何が不満で何が望みなのかな
こんな人間とはそりゃあ付き合えないよね
どうしたって不満なんだから
八方塞だ


身勝手な私は今になって
T君の好きだったところを一つ一つ思い出す
大きさが色々と丁度良かった
邪魔にならない存在感だったし戸惑ってる感じが可愛かった
他愛ないことで時々笑ってくれると嬉しくなった

また会いたいと言ったらどんな反応するかな
落ちついたころにお茶くらいしてみたい なんて考えたり…

死ぬほど夢中だった恋とは違うけど
二度と会えないと思ったらやっぱり悲しい

なにが悲しいのかなあ
関係を続けられなかった自分?

T君の良さは何と言っても「ふつう」なとこだった
狂気じみてなくて、精神科もアートも哲学も関係なくて、過剰な自意識もない
世界を憎んだりしないで日常を自然に生きられる

そういうふつうを私は軽蔑しながら死ぬほど憧れているから
もしかしたらこの子と上手くやってけたら
「ふつう」のおこぼれにあずかれるかなって

結局利用しようとしただけだ誰でもよかった
なりゆきでもなんでも私はT君を選んだってことが
けっこう大事でかけがえのないことだって…思ってたのにな

でもこんな感傷も自己満足だ
私がいま愛しさを感じてるのは私の切り取った表象としてのT君で
現実に向き合えばまた苛立ちと憎しみに苛まれる

自分のすべてを認めて愛してくれない人を私は許せないし
一度でも傷つけられたらどんなに謝られてもずっと憎み続ける

もういやだな
つかれた


心の飢えが体の飢えにすり替わってるのか食欲が凄い。
あれも食べたいこれも食べたい
美味しいサンドイッチがどこにも売ってないから自分で作った
食べることしか楽しみがないのかも


「理屈っぽくなっちゃったの、いやだなあ。」
「なんで?……まあ、気持ちは判るけど。」
「だって、理屈っぽいと何着ても似合わないもん。」
「そう、ねえ……。」

--『ぼくらのひみつ』藤谷治






ってこの記事書いてたら父から電話
地元にいても仕事見つからないからうちの近くに越そうかと考えてるって…
あわよくば3人で暮らしたい的な。うわあー。。
恐慌状態になって涙目で弟に相談
とりあえず「3人で暮らすことは断固断ろう、俺らにはその権利はあるはず」と結論
そうだよね…
せめて弟が卒業するあと2年間は平穏に楽しく暮らしたいんだ
切実なんだよ
近所に来られるだけでもかなり堪える…

遊びに来るだけでも、親が来ると次元が歪む感覚になるんだよね ぐにゃって
今の土地で必死に積み上げてきた秩序が…

こわい
さっきまでT君のこと思い悩んでたのも、箱庭での優雅な一人遊びだ、なんて呑気で平和だったんだろう

生きるのこわい!
弟が卒業して離れて一人になって私には厄介な親だけが残るの!?って考えたら死にたい
だれかに頼りたいけど誰もいない!

せめて仕事があってよかった
明日ちゃんと仕事しよう…いつもちゃんとしてるけど

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