みずたま日記
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2011.01.16 Sun*

親友と電話で話せた
親友は本格的に壊れてしまったみたいで
「壊れてしまった」なんてひどい言い方だけど
本当にそう感じてしまった
話し方が片言の外国人で
笑い方は幼稚園児みたいだった
声は明るかった それが異様で不気味だった

私が「だめな友達でごめん。最近の○○を知らなかった。」と泣いたら

「ちがうよ・ほんとうのわたし・みずたまちゃん・知ってます
うそのじぶんもいるけど・ほんとうのわたし」

「そうだよね。私もそう思ってるよ」

「あのときの・あのときの・あのときの・みずたまちゃんの気持ち
わかります・心の壁が流れて・今は・わかります・うれしい・ありがとう」

何それ宇宙からの声?と言ったら笑ってくれた彼女は以前の彼女のようだった
でもやっぱり最後に「おやすみなさーい」という声は幼児みたいだった

もう1週間もたつのに同棲している彼氏が病院へ連れて行ってないことに憤りを感じた
早く連れてって下さいと言ったら約束してくれたけど
「とにかく落ち着いてから」「今はストレスの無い状態にしてる」「全部吐き出させてる」
っておまえ精神科医かよ
私はこの彼のことを何も知らないから信用できない
だいたいなんであんなに大変で一度は辞めたコンパニオンの仕事をまたやってたんだ
あんな幼児退行・言語障害みたいなことがおこるなんて脳外科的に何か問題があるんじゃないだろうか
「発狂」という言葉も浮かんで涙が出た
彼女は彼女だけど彼女じゃない
壊れてしまった

切なくて悲しい
胸が ぽっかり

彼女は「元に戻るのか不安」と言う

私も 不安



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