みずたま日記
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2011.03.10 Thu*

肩が痛すぎて首が動かない
鍼行ったけど鍼灸師もお手上げ状態
痛いなあしんどいなあ休みたいなー


透明君に会った
またQ君の記憶が鮮明になった
透明君の印象はモヤモヤのまま
でもそこにいて
やはり私は透明君を求めていて

私は透明君のことを何も見ていないし見えないけど
なに考えてんだかよく分からないこの子がいつも隣にいてくれたらいいのにと思う
「ずっと一緒にいる」っていう揺らがない前提のもとに
一緒に朝ご飯を食べたり私の作ったフレンチトーストを食べたり時々透明君がサンドイッチを作ってくれたり
そんなことがもし出来たら凄く嬉しいのになと思う
もし叶うなら私はなんでもするのに


でも叶わないんだよね。これも。今度も。
ふられたんだもんね。
前に寝たとき「また来てくれる?」と言ったらハイって言ってたけどあの言葉はまだ有効なのかどうか知りたい…今でも来てくれるんだろうか。ふられたからもうだめかな。
知りたかったけどこの間はエロ方向に誘う元気がなかった。肩コリ酷いし。
一緒にご飯食べるだけで満足してしまった。
楽しかった。
一緒にいるだけでわくわくして楽しい。
別れる時間になると寂しかった。
どうしてなのかな。
彼は私のこと何もわかってもくれてないし優しくもないのに。
私も彼のことを何も知らないのに。


ひどい話
どうしていつも私は好きなのに向こうは私のこと好きじゃないんだろう
悲しい


Q君のこと
失ったつもりでいたけど
そしてこれからも失い続けるんだと思っていたけど
私はQ君を得てさえいなかったんだよね
なにも失くしたものなんかなくて
いつも欲しいものは得られなかったんだと気づいた


あまりにも切実に根源的に求めているものが得られないと
その事実に耐えられないから
あんなものは端から求めていなかった、と自分と他人に証明するために
正反対ものを求める
死に物狂いで

それが手に入っても結局
本当に欲しいものとは正反対だから
こんなもの! ってヒステリーを起こす
「こんなもの」を憎んでそれを求めた自分も憎んで得られなかったものを憎む


角田光代の「八日目の蝉」を読んだ
池澤夏樹の解説がとんちんかんすぎてびっくりした…

あれはさ希和子はさ
本当に欲しかったものを手に入れたんだよ
失ったけど、奪われたけど、彼女はそれを盗んででも手に入れた
そしてまた奪われたけど、でもたしかに手にしたんだよ

私はそう思って泣きました。
ラストシーンは何度読んでも泣ける。
母と娘というのは私にとっても課題で呪いだけど、自分の子供のことをときどき考えるようになった。可能性としての…
いまならまだ産めるんだって思うと怖い。
女に生まれたのは怖いことだなと思う。


怖いし悲しいし
女やめたい。人間もやめたい。
多肉植物に生まれ変わってぷくぷくと幸せそうに水分を蓄えたいな

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